三沢市に平和の灯をともす~青森空襲80周年、戦没者供養大祭へ向け清掃活動

三沢市

三沢市まとめ:青森県三沢市で平和を考える日

本日、青森県三沢市は平和について考える機会がありました。社会奉仕団体が主催する清掃奉仕活動が行われ、青森ロータリークラブの会員や賛同する団体のメンバーなどおよそ50人が参加しました。

この清掃活動は、7月28日に控える戦没者の供養大祭を前に行われたもので、青森市の中心街に建てられた平和記念像などの清掃が行われました。参加者たちは柳町通りに建立された青森平和記念像の汚れを拭き取ったほか、周辺のごみ拾いや草取りなどをしました。

青森ロータリークラブの小林俊一会長は「この思いが市民に広がって、自分たちの平和や今の環境に感謝しながら次の世代へ引き継いで欲しいという想いでさせて頂いている」と語りました。同様の清掃活動は青森ロータリークラブが建立した平和母子像でも行われました。

三沢市の住民の皆さんも、今日のニュースを通じて平和について考える機会があったのではないでしょうか。私たちも日常生活で平和や環境に感謝し、次の世代へ引き継ぐことが大切です。

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