西海市まとめ:西彼杵高校バレーボール部が県高総体に挑む
西海市大瀬戸町の県立西彼杵高校バレーボール部は、2024年度の県高総体で初優勝し、インターハイでもベスト8を果たした。チームが目指すのは、これまでを上回る成績と「日本一」だ。
同校の元監督・井上博明さんは下咽頭がんのため67歳で亡くなったが、選手たちは前を向いてひたむきに練習を続けている。出野久仁子監督は27年間コーチとして井上さんのそばにいた人物で、決勝トーナメント進出をかけた福岡女学院との対戦では予選敗退となったが、高総体での優勝を誓っている。
西彼杵高校バレーボール部の特徴は「真実(こころ)のバレー」だ。飛びぬけた能力のある選手がいなくても、与えられた役割を果たす責任感と仲間を思いやる心が大切なのだ。出野監督は「この練習はミーティングだよ」と話し、レシーブ練習に大きな意味があると語る。
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