袋井市まとめ:県高校総体ラグビー決勝で東海大静岡翔洋が優勝!袋井市のエコパスタジアムで熱戦を繰り広げた!
本日、袋井市のエコパスタジアムで行われた県高校総体ラグビーの決勝戦は、東海大静岡翔洋が40-20で静岡聖光学院に勝利し、2年連続15回目の優勝を飾りました。両校は21日から三重県鈴鹿市で行われる東海総体に出場します。
試合では、東海大静岡翔洋の強力FWが敵陣ゴール前で聖光学院の防御をこじ開け、前半12分にロック内田智也選手が先制トライ。20分と25分にはナンバー8片桐羅偉主将が連続トライを決めました。
一方、静岡聖光学院は攻撃時のミスが響き、後半は東海大静岡翔洋の得意とするダブルタックルに封じられる場面が目立ちました。片桐主将は「フィジカルで勝てるのが分かっていたのでシンプルに当てていく戦略だった」と試合を振り返りました。
袋井市のエコパスタジアムで行われた熱戦は、袋井市民の皆さんも大いに盛り上がったことでしょう。東海大静岡翔洋と静岡聖光学院の両校には、21日から始まる東海総体でも更なる活躍を期待したいです。
袋井市の住民の皆さんは、エコパスタジアムで行われた試合を観戦し、ラグビーの迫力あるプレーに感動されたことと思います。静岡県はラグビーが盛んな地域でもありますので、更なるラグビー熱が高まることでしょう。
袋井市の皆さんも、東海大静岡翔洋と静岡聖光学院の両校を応援し、エコパスタジアムで行われる試合に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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