加須市まとめ:花咲徳栄高校生が加須市のトマト農家で収穫体験!「木甘坊」トマトの美味しさを学ぶ
埼玉県加須市の花崎地区と水深地区のトマト農家3カ所で、花咲徳栄高校食育実践科の2年生73人が5月28日、収穫体験を行いました。同校と加須市の連携事業の一環として行われたこのイベントでは、生徒たちは今が旬のトマト「木甘坊」について学習し、実際に収穫を体験しました。
参加した生徒は3班に分かれ、水深地区の佐久間農場を訪問。同農場は直売が中心で、皮が薄く食味がよい「ハウス桃太郎」という品種のトマトを3500本以上栽培しています。生徒たちは、施設内を案内してくれた代表の佐久間通友さんから説明を受けながら、食べ頃のトマトを1人4個収穫しました。
「木甘坊」トマトは加須市が誇るブランド品種で、出荷も好調です。生徒たちは実際に収穫したトマトを試食し、「スーパーのトマトよりとても甘くてジューシー」と大満足の様子でした。
このイベントは加須市と花咲徳栄高校が連携して行う事業の一環で、地元農家の生産現場を学ぶ貴重な機会となりました。加須市では今後もこうした取り組みを通じて、地元農業の振興や食育教育に力を入れていく予定です。
住民向けアドバイス:
加須市で収穫された「木甘坊」トマトは、出荷が好調なのでぜひ味わってみてください!直売所では生産者と直接話すことができます。農家の皆さんの努力が詰まった美味しいトマトを、加須市で堪能してください。


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