土浦市民に感謝の輪!土浦の卸売業者が市に米2トンを寄贈

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土浦市まとめ:創業170年を迎える田島屋が県産コシヒカリ2トンを寄贈

茨城県土浦市に本社を置く米穀卸売業、田島屋は今年で創業170年を迎えました。記念すべきこの年に、同社の田嶋光夫社長(75)は5月30日、2024年の県産コシヒカリ2トンを土浦市に寄贈しました。

この寄贈は社会福祉活動に役立ててもらおうという田島屋の想いから実現したものです。田嶋社長が同市役所を訪問し、小林勉副市長に手渡されました。「有効に使っていただきたい」と田嶋社長は述べ、寄贈されたコシヒカリは土浦市の福祉活動に大いに貢献することになるでしょう。

このような地域企業の社会貢献活動は、住民として心強く感じることができます。土浦市や茨城県で生活を送る私たちは、このような地元企業の取り組みに感謝し、応援していきたいものです。

今回の寄贈は、田島屋の長い歴史と地域に対する想いが結実した一例です。土浦市民はこの機会に、地元企業の社会貢献活動をより身近に感じることができるかもしれません。

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