都城市まとめ:宮崎県高校総体閉幕、都城工業と日南学園がインターハイ出場を決める
宮崎県で開催された高校スポーツの祭典、宮崎県高校総体は1日・日曜に閉幕しました。今年で50回目を迎えたこの大会には、32競技に約8000人が出場し、熱戦を繰り広げました。
都城市の高校も大健闘を見せました。バレーボール男子決勝では、都城工業が日南振徳を破り2年連続37回目のインターハイ出場を決めました。女子決勝は日南学園が都城商業を下し、インターハイ初出場を決めました。
また、柔道男子団体では延岡学園が11大会連続20回目の優勝を飾りました。ウエイトリフティング女子45キロ級では小林高校の川崎琉愛選手が県高校記録を更新しての優勝を果たしました。
宮崎県高校総体は、都城市の高校生アスリートたちが日頃の練習の成果を発揮する場でもあります。都城市に住む人たちは、地元の高校生たちの活躍に大きな拍手を送りました。
インターハイ出場を決めた都城工業と日南学園は、次の目標として全国大会でのベスト8や通用するバレーを掲げています。宮崎県高校総体で得た経験を糧に、更なる高みを目指して頑張ってほしいと思います。
都城市の皆さん、高校生アスリートたちの活躍は、地域の誇りでもあります。引き続き応援し続けましょう!


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