日向市まとめ:へべす出荷始まる!日向市で育まれたご当地かんきつを堪能しよう!
宮崎県 日向市 で、日向地域特産のご当地かんきつ「へべす」の出荷が4日から始まりました。門川町内の選果場には、同町の川崎泰富さんと日向市の黒木照久さんの2人がハウスもの計150キロを持ち込んだとのことです。
へべすは江戸時代末期に日向市で見つかったとされ、スダチやカボスに比べて種が少なく、皮が薄く、果汁が多いのが特徴です。今年は春先の寒さで開花が1週間遅れたものの、その後持ち直し、7月下旬までに県内中心にハウスものは7トンの出荷を見込んでいます。
日向市で育てられているへべすは、現在7人が計95アールで栽培しています。8月からは露地物が出回る予定です。ハウス、露地、加工用を合わせた昨年の生産量は49トンに上ります。
日向市の住民の皆さんには、是非この機会にへべすを堪能してみてください!何にかけてもおいしいと評判のへべすは、食卓の笑顔の手助けになること間違いなしです。


コメント