京都市右京区まとめ:高級腕時計詐欺事件で逮捕された容疑者とは?
本日、京都府警は2億円超の高級腕時計をだまし取ったとして、京都市南区に住む会社役員の男(40)を詐欺の疑いで逮捕しました。容疑者は交流サイト(SNS)で「マグマ小松」を名乗り、オーダースーツ販売店を展開する実業家として著書を出すなど幅広く活動していました。
事件が発生したのは昨年9月で、右京区の会社役員男性が2億円2千万円で入手した外国製の腕時計について、「2億3千万円で転売できる」などと男性に持ちかけ、だまし取った疑いです。容疑者は「詐欺をするつもりでやったわけではない」と容疑を否認しています。
容疑者が代表を務める会社は本店が大阪市中央区にあり、オーダーメードの紳士服や婦人服の製造・販売のほか、時計や貴金属の販売コンサルティングを手がけていました。著書も出版しており、自社の交流サイト(SNS)などで京都サンガFCとの関係をPRしたり、スポーツ選手らのオーダースーツを作る様子を発信したりしていました。
府警は余罪があるとみて捜査する方針です。右京区の住民の皆さんは、日常生活でこのような詐欺事件に遭わないように注意してください。

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