大津市まとめ:滋賀県で大雨警戒、土砂災害の恐れも
本日11日朝、彦根地方気象台は大雨に関する気象情報を発表し、滋賀県では昼過ぎにかけて土砂災害に警戒するよう呼びかけた。梅雨前線が西日本に停滞しているため、局地的に雷を伴った強い雨が降る見込みだ。
実際の降水量は、近江八幡市で153.5ミリ、大津市で99ミリ、東近江市で97ミリなどと報告されており、土中の水分量が高まっているため土砂災害に警戒が必要である。
現在、午前6時現在では大雨警報(土砂災害)が大津市南部を含む7市町村に発表されている。滋賀県内の警報は11日午後2時半までにすべて解除された。
大津市の住民は、引き続き天気予報や防災情報に注意し、土砂災害の恐れがある地域では特に警戒をしてほしい。また、外出する際には雨量や風向きなどに注意し、安全なルートを選ぶように心がけよう。
滋賀県は自然災害が多い地域でもあるため、日頃から防災意識を持つことが大切である。


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