佐賀市まとめ:道路陥没の現状確認と復旧作業が本格化
佐賀県 佐賀市川副町で発生した国道の陥没事故は、12日から本格的な復旧に向けた現状確認が始まりました。10日午後3時ごろに小々森神社前交差点付近で発生し、佐賀県は道路を一部通行止めして応急の復旧工事を行い、穴の埋め戻し作業は同日の午後8時ごろに完了しました。
しかし、陥没の原因とみられる老朽化した農業用水用の金属製の管が他の場所にも通っており、再び陥没する恐れがあるため、12日午前10時ごろから作業員による本格的な現状確認と復旧作業が行われています。
佐賀市に住む方々は、早急な調査と対策を望んでおり、「なるべく早めに調べていただいて、こういった事故が無いように対策していただければ」との声も上がっています。佐賀県によると、復旧作業完了の見通しは今のところ立っていないとのことです。
佐賀市民の皆様は、最新情報を確認しながら安全に過ごすことが大切です。


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