関市まとめ:能登半島地震による液状化で沈下し、ひびが入った庄川右岸堤防の復旧工事が終わる
岐阜県 関市 の住民の皆さん、こんにちは。先日、能登半島地震による液状化で沈下し、ひびが入った射水市の庄川右岸堤防の復旧工事が無事に終了しました。
この復旧工事は国土交通省・富山河川国道事務所(富山市)が行い、河口付近275メートルにわたり、地震で緩んだ上部3メートルの盛り土を撤去して積み直しました。堤防の両側に矢板を打ち込み、今後、水が入り込まないようにしたとのことです。
この工事は昨年8月下旬に着工し、当初は今年3月末に完成する予定でしたが、年代不明の石積みが出現し、撤去と埋め戻しのために5月下旬にずれこんだため、事業費は当初の7億円から1億5千万円増えました。
また、周辺への振動の影響を抑えるため、矢板を押し込む工法に変更したこともあり、完成が遅れたとのことです。県内は10日に梅雨入りしたため、ぎりぎり増水時期に間に合ったのは良かったですね。
関市や岐阜県の住民の皆さんは、日頃から防災意識を高く持つことが大切です。自然災害が多い日本では、常に備えあれば憂いなしという心構えで、被害を最小限に抑える努力を続けていきましょう。
以上、関市まとめ:能登半島地震による液状化で沈下し、ひびが入った庄川右岸堤防の復旧工事が終わるでした。

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