大洲市の森を守る:全国植樹祭シンボルが愛媛にやってきた

大洲市

大洲市まとめ:愛媛県 大洲市 で話題の全国植樹祭シンボルがやってくる!

来年春、愛媛県で60年ぶりに開催される「全国植樹祭」に向けて、シンボルである木製の地球儀が大洲市を含む県内20の市と町を巡回することになりました。今年は埼玉県での開催地から引き継がれたこの地球儀は、直径50センチのヒノキで作られた地球にナラの葉っぱとケヤキの台が特徴的です。

森林や林業の重要性をイメージした3枚の葉で表現されたシンボルは、2001年の山梨県大会から開催県に引き継がれています。愛媛県では「ぐるっto植樹祭えひめ」と題し、各地でPR活動を行う予定です。

大洲市の住民の皆さんもこの機会に森林や林業について学ぶことができます。展示は今月20日まで県庁で行われ、その後は22日の大洲市を皮切りに松山市まで、県内各地を巡回します。幅広い人々に森林の重要性や林業の仕事、木材利用の大切さを知ってもらう機会になることを期待しています。

大洲市で開催される展示日程は以下の通りです。
– 日時:今月22日
– 場所:大洲市

この機会に、大洲市の住民の皆さんは是非足を運んでみてください。

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