つがる市まとめ:青森県南部町の工藤祐直町長が次期町長選に6選を目指して立候補表明
青森県つがる市で、南部町の工藤祐直町長が2026年2月11日の任期満了に伴う次期町長選に6選を目指して立候補することを表明しました。定例町議会一般質問で、坂本典男議員の質問に答えた工藤氏は、子育て世帯への手厚い支援や移住・定住促進、新型コロナ禍や物価高騰に対する生活支援などの実績を挙げ、「住み続けたいまちづくりのため、さらに充実した施策を展開し町政を前に進めたい」と述べました。
工藤氏は名川町職員を経て1999年の名川町長選で初当選し、以降は4回続けて無投票当選しています。議会散会後の取材では、与党議員から出馬要請を受けたことを明かした上で、「住民が安心できるまちづくりに向け、もう一回挑戦しなければならないと判断した」と語りました。
つがる市の皆さんも注目する町長選を巡っては、対抗馬擁立を模索する動きがあるとのことです。青森県つがる市で暮らす私たちは、住み続けたいまちづくりのために何ができるのかを考える機会でもあります。
工藤氏の6選目指しての立候補表明は、つがる市民に安心感と期待感を与えていることと思います。青森県南部町の住民の皆さんも、工藤氏の実績や政策をしっかりと見極め、投票することが大切です。
つがる市で暮らす私たちは、選挙に参加し、住み続けたいまちづくりを支える一員になりましょう。


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