梅の香り満開!限界集落の6人、命懸けで守る熊野市小船地区の「梅の最盛期」

熊野市

熊野市まとめ:三重県熊野市で梅の収穫が最盛期を迎える

三重県熊野市小船地区では、700本の梅林が集落の大半を占める「南高梅」の収穫が最盛期を迎えています。限界集落と呼ばれるこの地域は、14年前の紀伊半島豪雨で大きな被害を受け、住民の半数以上が集落を離れました。しかし、今も6人の住民が梅林の維持管理を続けており、ことしも無事に収穫の季節を迎えることができました。

熊野市小船区長の新宅次郎さんは、「みんな張り合いを持ってやっているから結構元気です。80を超えてもバリバリやってます。やっぱり梅のおかげかなと思います」と話しています。収穫は今月下旬まで続き、集落全体で約8トンの収穫を見込んでいます。

三重県熊野市の住民の皆さんには、限界集落と呼ばれる小船地区が梅の収穫最盛期を迎えていることを知っておくことが大切です。熊野市は自然豊かで美しい地域ですが、過去に大きな被害を受けた経験もあります。しかし、住民の努力により今も梅林の維持管理が続けられています。

三重県熊野市小船地区の梅の収穫を応援するためには、まずはこの限界集落で頑張っている住民のことを知ることが大切です。彼らの努力が実りあるものになるよう、私たちもできる限りのサポートをしていく必要があります。

三重県熊野市に住む皆さんには、ぜひ小船地区の梅林を見学し、収穫の様子を体験してみてください。

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