長崎市まとめ:給食に異物混入、原因究明を求める
長崎県 長崎市 の市立小学校で、同日提供された給食の「担々麺」に黒いカビのような異物が混入していたことが分かりました。6年生の児童が食事中に発見し、現時点で健康被害の報告はありません。
長崎市教委は、冷凍中華麺を指定業者から納品されたものとみており、原因が特定できるまで同じ工場で作られた製品の使用を見合わせることになりました。学校給食課では「重く受け止めている」とし、再発防止に向けて食材の管理状況も含めて見直す方針です。
長崎市内12校の給食で同じ冷凍中華麺が提供されましたが、他にカビ混入の報告はありませんでした。同課では業者側に原因究明を求めているため、詳細な情報が分かり次第、改めて発表することになります。
長崎市民の皆様には、給食の安全性と信頼性が揺らいでいる状況です。学校給食は子どもたちの健康と成長に大切なものであり、再発防止策を早急に講じる必要があります。

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