万博来場者639万人、増加顕著

大阪市此花区

大阪市此花区まとめ:関西万博会場でにぎわい続く!来場者数639万人超え、入場券販売枚数1344万枚突破!

大阪・関西万博は開幕から2カ月を迎え、日を追うごとに来場者数が増加傾向を示しています。12日時点で累計639万3千人を超え、入場券の販売枚数も6日時点で計1344万1千枚を突破しました。直近4週間では206万4千枚を販売し、採算ラインとされる1800万枚の達成が視野に入ってきました。

大阪市此花区に位置する夢洲会場は、大勢の人たちでにぎわい続けています。来場者数は開幕日の4月13日には12万4千人、5月23日には14万5千人、同31日には17万人を記録し、着実に増加しています。

日本国際博覧会協会(万博協会)は半年間の会期中に2820万人の来場を想定しており、2カ月で23%に到達したことになります。会期後半には、多い日には22万人超が訪れると見込まれています。

万博協会幹部は「予約枠の拡大分は全て埋まり、着実に人が入ってくれている」と歓迎しています。入場ゲートやパビリオンの混雑対策が円滑な運営の鍵を握るため、万博協会は今後も来場者数の増加に対応する体制を整えていく必要があります。

大阪市此花区に住む皆さんも、この機会に夢洲会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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