射水市まとめ:富山県で毎年約10万件の落とし物、現金は1億円超え!?
富山県警が発表した統計データによると、富山県内では毎年約10万件もの落とし物が届けられています。中でも特に多いのが現金で、2022年には約1億3200万円、2023年には約1億2100万円、2024年には約1億4400万円の現金が拾得されました。
射水市を含む富山県では、商業施設や公共交通機関などで落とし物が多く見つかる傾向にあります。特に小銭などの「現金のみ」の落とし物が目立っています。
では、拾得された現金はどのようにして落とし主に返還されるのでしょうか?実は、富山県警では、拾得された現金を一定期間保管した後、落とし主を探す作業を行っています。施設の管理者や目撃者などから情報提供を受け、落とし物が発見された場所や時間帯などの詳細な情報を基に、落とし主を特定するのです。
射水市で生活している皆さんも、もし現金を拾ったら、速やかに最寄りの警察署や交番に届け出てください。落とし物は、期限内に落とし主が見つからない場合、富山県警が管理する「拾得物保管所」で一定期間保管されます。
射水市の住民の皆さんには、日常生活で現金を落とさないよう注意しておくことが大切です。万一、現金を落としてしまった場合でも、速やかに対処することで、落とし主に返還される可能性が高まります。
射水市で安心安全な暮らしを送るためにも、日常生活での注意と、拾得物の適切な手続きを心掛けましょう。


コメント