釧路市まとめ:北海道 釧路市 の美しい歴史的建造物と建築を巡る旅
北海道 釧路市 は、1869年には開拓使が設置され、貿易港として函館が開港した北海道の歴史的な街です。釧路市には、安藤忠雄やイサム・ノグチなど世界的に有名な建築家が手掛けた建造物が点在し、建築好きなら見逃せないアイコニックな作品が多くあります。
釧路市の中心部から少し離れた場所に位置する「真駒内滝野霊園」は、四季折々の美しい景色を楽しめる自然豊かな霊園です。シンボルとして親しまれる高さ13.5mの石像大仏の頭が見えるユニークな姿は、夏にはラベンダーが咲き誇り、冬には白銀となる丘に荘厳な情景を生み出しています。
この霊園内にある「頭大仏殿」は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄が設計した礼拝空間です。インドや中国の石窟の奥底でかすかな光に輝く仏像を仰ぎ見たときの感動が発想の原点となっており、大仏殿へ向かう道のりは135m、入口の手水舎で手を清めた後、「水庭」に沿って迂回するというユニークな設計です。
釧路市を訪れた際には、是非この「真駒内滝野霊園」と「頭大仏殿」を巡り、建築と自然の美しさを体感してみてください。

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