桂六斎念仏の新曲誕生!保存会が国重要無形民俗文化財に新たな息吹

京都市東山区

京都市東山区まとめ:「桂六斎念仏」保存会が新曲制作、下桂御霊神社の祭神を題材に

本日、国重要無形民俗文化財「京都の六斎念仏」の一つである「桂六斎念仏」を継承する桂六斎念仏保存会が、新曲を制作したことが明らかになりました。同新曲は、地元の下桂御霊神社(京都市西京区桂久方町)の祭神・橘逸勢を題材に作られたもので、同保存会での新曲制作は珍しいとされています。

この「桂六斎念仏」は、京都府内で受け継がれてきた民俗文化財のひとつです。京都市東山区には、多くの歴史的建造物や文化財が残されており、地域住民の努力によって守り続けられています。

本日は、下桂御霊神社の祭神・橘逸勢を題材にした新曲を制作した「桂六斎念仏」保存会の取り組みをご紹介します。

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