諏訪市まとめ:下諏訪合宿で力士と町民が交流!名古屋場所での必勝を誓う
長野県 諏訪市 で、荒汐部屋(東京)の下諏訪合宿が始まりました。13日には、荒汐親方や力士、地元の関係者ら約35人が諏訪大社下社秋宮に公式参拝し、名古屋場所での必勝を誓いました。
この合宿は2018年から始まり、コロナ禍で中断した後、2023年に復活。今年2月には町と商工会議所を中心とした交流連携実行委員会が発足し、町を挙げた支援態勢が整いました。
今回の合宿には約15人の力士が参加し、14日から朝稽古を開始します。土俵は赤砂崎公園多目的広場横に新設され、練習拠点も下諏訪南小校庭から移しました。期間中は交流イベントも開催されます。
力士たちは町内の花田養護学校や小中学校の子どもたちと交流し、14日には荒汐親方の講演会が開かれます。21日には稽古終了後に「ふれあい祭」が開催され、ちゃんこの振る舞いや記念撮影など力士と交流ができます。
最終日の24日は町内で壮行会が開かれ、力士たちを送り出します。荒汐親方は「地元の人が合宿に向けて準備を完璧にしてくれた」と感謝し、「稽古だけでなく、いろんな交流をして2週間を過ごしたい」と意欲を見せました。
諏訪市民の皆さん、力士と町民が交流する貴重な機会です。是非、赤砂崎公園多目的広場横の土俵で朝稽古や交流イベントに参加してみてください!


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