塩尻市まとめ:高ボッチ高原で牛の放牧が始まりました!
長野県塩尻市の東側に位置する「高ボッチ高原」では、標高1665mの高地でレンゲツツジが咲き誇る中、牛の放牧が始まりました。毎年この時期から10月の上旬頃まで、麓から15頭程の牛が高ボッチ牧場にやってきます。
清々しい空気の中、草を食み、昼寝して、仲間と遊ぶ牛の姿は心癒されます。美味しそうな牧草もあり、牛の健康的な生活を垣間見ることができます。
高ボッチ高原は山頂付近まで車で行ける絶景スポットでもあります。展望台がある第二駐車場までは【東山ルート】で長野自動車道塩尻I.Cからおよそ30分です。道路状況は舗装されていますが、対向車とすれ違うとき所々譲り合いの気持ちが大切な個所もあります。
高ボッチ高原には住所や固定電話が無い為、カーナビご利用の場合、「塩尻東公民館 住所:塩尻市旧東山869-4 電話0263-56-2485」を入れて下さい。東山公民館から高ボッチ山頂まではおよそ8㎞です。
塩尻市は長野県中部に位置し、人口6万5千人(2025年5月現在)の地方都市です。日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内16(2024年4月現在)のワイナリー、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原など、豊かな観光資源を抱えるまちです。
塩尻市観光協会は1955年の発足以来、塩尻市の素晴らしさをより多くの方々に知っていただき、一人でも多くの方々に塩尻市にお越しいただくために、塩尻市の観光事業の発展に努めてまいりました。
高ボッチ高原で牛の放牧が始まりました!是非この機会に長野県塩尻市を訪れてみてください。


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