豊後高田市民の声が政治に反映されるか?参院選投票用紙発送で市民の関心は

豊後高田市

豊後高田市まとめ:夏の参議院議員選挙に向けて、投票用紙発送作業が行われました。

大分県 豊後高田市 を含む県内各市町村に、15日から夏の参議院議員選挙で使用される投票用紙が発送され始めました。県選挙管理委員会は今回の参院選で、選挙区と比例代表の2種類の投票用紙を合わせて194万枚近く用意しています。

大分市以外の17市町村に向けた発送作業が行われた県庁では、職員たちが送り先や数に間違いがないかを確認しながら、投票用紙が入った段ボール箱を車に積み込んでいました。県選管の今井睦書記長は「ぜひ県民の皆様には投票所に足を運んでもらい、貴重な1票を投じてもらいたい」と呼びかけました。

参院選の日程はまだ正式に決まっていませんが、県選管では7月3日に公示、20日に投開票となることを想定して準備を進めているということです。6月2日時点の県内の有権者数は92万5783人で、前回の参院選が行われた3年前と比べると2万8000人近く減少しています。

大分県 豊後高田市 の住民の皆様には、投票用紙発送作業が進められていることを知り、夏の参議院議員選挙に参加する機会を逃さないようにしてください。

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