天童市まとめ:山形県 天童市 で小学生が最上川200キロを歩く探検リレー!防災意識高める重要性学ぶ
山形県 天童市 と寒河江市にまたがる村山橋の区間で、山形新聞と山形放送の8大事業「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」が行われました。第6週目は天童市立明治小学校の4〜6年生21名が参加し、簗瀬橋から村山橋までの区間を担当しました。
このイベントは水害から暮らしを守る設備に理解を深め、防災意識を高める重要性を学ぶことを目的にしています。天童市立明治小学校では出発式が行われ、国土交通省山形河川国道事務所の今野浩一工務第1課長から「最上川のことを何でも聞いてほしい」と呼びかけがありました。
児童代表の多田晴真さんと小関彩花さんがビッグフラッグを掲げ、6年生の多田一晴さんは決意表明を行いました。梅雨入りしたこの日は小雨が降る中での探検となりましたが、子どもたちは川沿いの自然を感じながら元気に歩きました。
途中で豪雨で増水した最上川の写真を見た子どもたちは普段の穏やかな川と全く異なる姿に驚いた様子でした。さらに排水ポンプ車や排水機場も見学し、大雨災害などへの備えの大切さを胸に刻みました。
このイベントは天童市立明治小学校の児童が防災意識を高める重要性を学ぶ貴重な体験となりました。


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