つくば市まとめ:茨城県産マサバの燻製がつくば市で製品化へ!
つくば市に本社を置くカスミと、水戸市の茨城水産、ひたちなか市の県立海洋高が連携し、「いばらき地魚プロジェクト」の一環として、茨城県産マサバの燻製の製品化を目指しています。同校の海洋食品科3年生4人チームが提案した「茨城産マサバの燻製」のレシピが選ばれ、試食会で最高評価を得ました。
このプロジェクトは2022年度から始まり、つくば市のカスミと県立海洋高が中心となって進められています。茨城県産マサバの燻製は、エゴマ油で漬けたものが製品化される予定です。
試食会では、生徒たちが8種類のレシピの試作品を食べ比べ、点数を付けて評価しました。結果、「茨城産のサバ・えごま油」の組み合わせが最高評価となりました。生徒たちは「方向性が出せたのは良かった」と感想を述べています。
製品化に向け、パッケージのデザインも生徒自ら考案する予定です。カスミの県内の店頭などで今秋ごろの販売を目指しています。
つくば市民は、地元企業が連携して取り組むこのプロジェクトに注目し、製品化された燻製を試す機会があるかもしれません。


コメント