徳島市で記録的暑さ!夏の到来を告げる熱波

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徳島市まとめ:真夏日続く 徳島県、猛暑日記録に注意を呼びかけ

6月16日、徳島県は高気圧に覆われ、各地で気温が上昇した。徳島地方気象台によると、徳島市では午後0時52分に36・2度を記録し、美馬市穴吹町でも同13分に36・2度を記録した。いずれも6月の観測史上最高で、今年初の猛暑日となった。

この日の全国の観測地点と比べても2位タイの高温だった。気象台は「南から暖かく湿った空気が入り続ける中、晴れ間が広がり、気温が上がった」と分析している。

県内では5観測地点で30度以上の真夏日となり、海陽町で34・2度、那賀町木頭和無田で33・2度など記録された。熱中症も相次ぎ、徳島新聞の午後6時時点のまとめでは、県内9市町で10~80代の男女16人が搬送された。

住民向けアドバイス:
この暑さを乗り切るためには、水分補給や休憩をこまめに取ることが大切です。外出する際は日傘や帽子で直射日光を避け、エアコンの使用も有効です。また、熱中症予防のために、室内でも温度管理を心がけてください。

徳島市民の皆さん、暑さに負けないように体調に気を付けて過ごしましょう。

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