石巻市まとめ:宮城県石巻市で小学生が桃生茶の茶摘み体験!地域の特産品を学ぶ
宮城県石巻市桃生町は、古くから茶の生産が盛んな地域です。伊達政宗が生産を奨励したとされ、苦みが少ないまろやかな味わいが特徴の「桃生茶」は、地元住民に長年愛されています。
この度、石巻市の桃生小学校で6年生42人が茶摘み体験を行いました。児童たちは、茶葉を丁寧に摘む一芯三葉という方法を学び、実際にやぶきたという品種の新芽を巻いた状態の葉と開いている葉3枚を一緒に摘み取りました。
「結構ふわふわで、これがお茶になるとはびっくりしました」「家族と一緒に採ったことを話しながら飲みたいです」「茶を摘むのがちょっとやりにくかったけど、いっぱい摘めて楽しかったです」と、児童たちは体験の感想を語っています。
摘み取られた茶葉は紅茶に加工され、2026年3月の卒業前に児童らにプレゼントされる予定です。石巻市で生産される桃生茶は、地元住民が大切に守り続けてきた特産品です。
宮城県石巻市の皆さん、是非この機会に桃生茶を味わってみてください!


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