東伯郡琴浦町まとめ:灼熱の夏、熱中症に警鐘!鳥取県で高齢男性2人が救急搬送
鳥取県は16日、今年1番の暑さを記録し、高齢男性2人が熱中症の疑いで救急搬送されました。東伯郡琴浦町も含む倉吉市と鳥取市でこのような事態が起きており、住民の皆さんは注意が必要です。
87歳の男性は倉吉市に住み、エアコンのない部屋で就寝後水分を1度も摂らず、下半身の力が入らなくなり自宅内のベッドから歩けなくなったため通報がありました。搬送当時は意識があり命に別状はないということです。
90代の男性は鳥取市内に住み、自宅の寝室のベッドから動けなくなり病院に搬送され熱中症と診断されました。中等症で意識の有無については明らかになっていません。
17日以降も厳しい暑さが予想されるため、我慢せずに冷房を使い、こまめな水分補給を心がけるなど熱中症には十分ご注意ください。


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