【東住吉区の水道代に響く?】中学校プールの水漏れ、2日以上続き94万円の損失

大阪市東住吉区

大阪市東住吉区まとめ:プール水漏れ事故で94万円の損失、再発防止へ教職員の周知徹底を図る

大阪府 大阪市東住吉区に住む皆さん、こんにちは。先日、大阪市教育委員会が発表したニュースをもとに、プール水漏れ事故についてお伝えします。

6月10日から12日にかけて、大阪市旭区の市立今市中学校で、25メートルプールの操作盤を誤って操作し、約49時間にわたり水が給水され続けたことが判明しました。損失額は約94万円とみられています。

原因は、教職員がプールの水をろ過する機械を動かす作業を行った際、操作盤を誤って操作したことで給水が始まっていることに気づかず、12日に水道メーターの確認業者からの指摘を受けて事態が発覚しました。

この事故は、大阪市内で去年も東住吉区の市立小学校のプールで同様の問題が発生したことから、再発防止を徹底する必要があります。大阪市教育委員会は、「各校園長に対して、プールの管理に係る要項等を毎年確認し、チェック体制を必ず構築すること等の通知を行っているところですが、再度、全校園に対し、教職員への周知徹底を図り、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

大阪市東住吉区の皆さんも、プール水漏れ事故は決して他人事ではありません。日ごろから、学校や施設の管理体制を確認し、安全対策を講じることが大切です。

大阪府 大阪市東住吉区で生活する上で、安心・安全な環境を整えるためには、地域に根ざした情報共有が不可欠です。私たちは、地元の皆さんとともに、よりよいまちづくりを目指します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました