津市まとめ:三重県で高校野球選手権大会が開幕!津田学園や菰野など注目校を紹介
三重県 津市 に住む皆さん、待ちに待った夏の高校野球シーズンが到来しました。第107回全国高校野球選手権三重大会の抽選会が17日、津市の県総合文化センターで行われ、組み合わせが決まりました。
今春の県大会を制した津田学園は、第1シードとして白山と尾鷲の勝者と対戦します。注目左腕の桑山晄太朗投手(3年)がチームを牽引し、優勝候補の一角です。Aゾーンには近大高専や松阪商などの強豪校が並び、Bゾーンでは昨夏優勝の菰野が第4シードとして2回戦から登場します。
津田学園の恵土湊暉主将(3年)は「自分たちの野球をするだけ」と語り、自信を示しています。桑山投手の起用法もカギを握るため、チームの戦略が注目されます。
菰野は左腕・栄田人逢投手(3年)の投球術が健在で、昨夏に2年生で甲子園を経験したレギュラー陣がそのまま残っています。森柊真主将(3年)は「1勝を重ねる先に甲子園がある」と意気込みを語りました。
Cゾーンは最も激戦が見込まれる地区で、久居農林や木本など実力校が上位進出を狙います。三重県の高校野球ファンは、熱い夏を迎えることになります。
開会式は7月4日四日市市の四日市ドームで行われ、翌5日に1回戦が始まります。決勝は26日の予定です。津市の皆さん、応援するチームを決めて熱い夏を過ごしましょう!

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