大阪市内で、民泊が密集する地区に住む男性は、路地にたばこの吸い殻が落ちていると指摘し、「ここで座ってたばこ吸うんですよ。真向かいの人とか心優しき隣人が掃除するしかない」と不満を漏らした。
また、近隣住民は、民泊のオーナーが中国人であることからコミュニケーションが困難で、地域のルールを守ることを求める「協定書」を交わしたものの、オーナー側が理解を示さずにやりたい放題だと不満を述べた。
専門家は、行政の働きかけが求められると指摘し、苦情に対して反応がなかったら特区民泊の認定を取り消すなど、制度の見直しが必要であると訴えている。


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