亀山の安全、守るために:新名神逆走事故の教訓

亀山市

亀山市まとめ:新名神高速逆走事故で起訴された被告と同乗者、罰金20万円の略式命令を受ける

先月18日、三重県亀山市の新名神高速で大型トラックなど4台が絡む事故を起こし、女性4人にけがをさせた危険運転傷害などの罪に問われているペルー国籍の無職、ロッシ・クルーズ・ジョン・エリアス被告は、起訴されました。被告は逆走事故を起こす前に名古屋市内で酒気帯び運転をした疑いで書類送検されていましたが、その罪についても起訴されました。

また、逆走した車に同乗していた知人のペルー国籍の男は、被告が酒を飲んだ状態であることを知りながら「車で行こう」と言って運転を依頼した道路交通法違反の罪で罰金20万円の略式命令を受けました。

この事故は三重県亀山市の新名神高速で起きたため、地元住民は不安に感じていることでしょう。亀山市では安全運転を呼びかけるキャンペーンや、飲酒運転撲滅運動が行われていますが、再度注意喚起する必要があります。

三重県亀山市の住民の皆様は、日常生活で車を使用される方も多くいらっしゃるかと思います。安全運転を心掛け、飲酒運転や危険運転には十分に注意してください。

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