可児市まとめ:猛暑日続く、熱中症に注意を!岐阜県可児市の住民向け情報
本日6月17日(火)、東海3県は各地で最高気温35℃以上の猛暑日となりました。岐阜県でも同様に猛暑日が観測され、99人が熱中症とみられる症状で救急搬送されています。
可児市を含む岐阜県では、13の観測地点で最高気温35℃以上の猛暑日となりました。特に高山市では89歳の男性が意識不明の状態で搬送されるなど、深刻な事態となっています。
熱中症は高齢者や子供を中心に発生しています。可児市の小学生も含め、多くの方々が救急搬送されています。特に外出する際には、水分補給や休憩をこまめに行うなど、熱中症対策を万全に取る必要があります。
明日18日(水)も厳しい暑さが予想され、三重県では熱中症警戒アラートが発表されています。可児市の住民は特に注意して外出するようにしてください。
以下、岐阜県可児市でできる熱中症対策をご紹介します。
1.水分補給:こまめに水分を摂取し、体内の水分量を保つことが大切です。
2.休憩:外出する際には、日陰や涼しい場所で休憩をとるようにしてください。
3.服装:薄着や通気性のよい服装を心がけましょう。
可児市は岐阜県に位置し、夏場は高温多湿な環境です。熱中症には特に注意する必要があります。住民の皆様は、上記対策を実践して、暑さを乗り切ってください。


コメント