下関に響くコルトーの音色~故郷を想うピアニストの足跡

下関市

下関市まとめ:アルフレッド・コルトーをしのぶ会が開催されました!

山口県 下関市で、フランスのピアニストであるアルフレッド・コルトー(1877~1962)をしのぶ会が行われました。コルトーは1952年に日本ツアーを行い、その際に下関と宇部の両市で公演されました。

この日は、コルトーの命日でもあります。川棚温泉交流センター「川棚の杜」で開催されたしのぶ会には、地元住民ら約130人が参加しました。会場では、屋外テラスに設置されているコルトーの胸像に白いカーネーションが献花されました。

また、下関市出身のオーボエ奏者である綾目奈緒子さんが演奏を披露し、5曲をホールで演奏しました。コルトーは川棚温泉に滞在した際、沖合に浮かぶ四つの島(厚島)に魅せられました。川棚の杜は、当時泊まったホテルの跡地に建てられています。

下関市と山口県は、文化的にも深い繋がりがあります。コルトーをしのぶ会は、地域住民の文化交流や芸術の振興に貢献する機会となりました。

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