石垣市まとめ:海でシュノーケル中の女性が意識失い死亡、住民に体調管理の重要性を呼びかけ
昨日、石垣島の米原ビーチ付近でシュノーケルをしていたアメリカ国籍の56歳の女性が体調不良を訴え、意識を失い死亡した。石垣海上保安部によると、女性は午前8時20分ごろからインストラクターとツアー参加者3人とともにシュノーケルを始めたが、泳ぎ始めて約8分後に体調不良を訴え、浮き具につかまってインストラクターと陸に戻る途中で意識を失った。
女性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。海上保安本部は体調がすぐれないときは無理をせずに活動を控え、体調管理を徹底してほしいと注意を呼びかけている。
石垣市の住民は、海でレジャーを楽しむ際には特に体調管理に気を付ける必要がある。シュノーケルやマリンスポーツなどを計画する際は、事前に体調を確認し、無理をせずに活動を控えることが大切だ。
石垣市で海でのレジャーを計画している方々は、くれぐれも体調管理に注意して安全な海遊びを楽しんでください。

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