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越前市まとめ:新駅「しきぶ駅」工事見学会で高校生が技術者志向を高める

来年3月に開業するハピラインふくい「しきぶ駅」の工事見学会が19日、建設地の越前市畷(なわて)町で開かれました。新駅から徒歩圏内にある武生商工高校(文京1)の2年生35人が参加し、電気、土木、建築など多技に渡る鉄道工事の専門技術に感心しつつ、新駅の完成に期待を寄せた。

この工事見学会は、ハピラインふくいと、施工業者の大鉄工業(大阪市)と関組(越前市)が協力して実施したもので、高校生の技術者志向を高めつつ、新駅への愛着も育む狙いがあります。鉄道工事の現場を間近で見ることで、生徒らは高い安全意識やプロフェッショナルな仕事ぶりを学びました。

工事中は、鉄道の定時運行を妨げないよう安全管理が徹底されており、列車接近の3分前に笛が鳴らされると作業員は安全な場所に退避。通過後は速やかに作業に復帰するという手順でした。生徒らはこのような安全対策を学び、技術者としての重要性を理解しました。

越前市と福井県では、地域住民が新駅の完成を心待ちにしています。しきぶ駅の開業後には、より便利な交通網が整備され、地元経済や観光にも大きな影響を与えることが期待されています。

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