佐久市まとめ:猛暑日が続く長野県、熱中症に注意を呼びかけ
長野県は18日も高気圧に覆われ、各地で猛暑日となった。佐久市では午前9時ごろ、80代の女性が自宅で発熱し、家族が119番通報した。この女性を含む6市村で搬送された6人が中等症とみられる。
長野県は今年最高気温を記録する地点が21あり、真夏日となったのは23地点に上る。各地の消防によると、熱中症の疑いで少なくとも13人が病院に運ばれた。
佐久市では、朝から厳しい日差しが照りつけた。飯田市では「逃げ水」が現れ、店舗前で打ち水を実施するなど、住民は暑さ対策に奔走している。
長野地方気象台は19日の天気について、高気圧に覆われて晴れるが、所により昼過ぎから雨や雷雨となると予想。日中の最高気温も高くなる見込みで、住民には熱中症対策を呼びかけている。
佐久市の住民は、水分補給や休憩をこまめに取るなど、暑さに注意して過ごすことが大切です。


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