三沢空港の未来を考える/JALのウエディングフォトプラン

三沢市

三沢市まとめ:青森空港で初のウエディングフォト撮影が実現!日本航空60周年記念と熱意が後押し

本日、青森県三沢市に近い青森空港で、史上初となるウエディングフォトの撮影が行われました。新郎新婦は青森県八戸市在住の八森徹さん(29)と結香さん(29)の夫婦で、飛行機好きの結香さんの希望をかなえるため、青森空港での撮影を実現させたのです。

この特別な日は、日本航空が今月60周年を迎えた記念に加え、JAL側に熱意が伝わったことで実現したもの。新郎の徹さんによると、数カ月前からブライダルサービス会社「青い森ひなた美人」に依頼し、交渉の末、空港業務を担うJAL青森空港所の所長との面談に持ち込んだそうです。

当日は午前11時20分、羽田空港からボーイング737−800が到着すると、新郎新婦は機体のそばへ。青空の下、この日のために用意した小道具も使いながら、約25分にわたり撮影を行いました。

新郎の徹さんは「たくさんの方の手助けで実現でき、感謝している」、新婦の結香さんは「夢のようだった」と話し、特別な一日を終えました。

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