うるま市の命運を握る!探知犬ハッチー最後の挑戦

うるま市

うるま市まとめ:ハブ探知犬ハッチーが永眠、13年間の活動に感謝

うるま市で長年、「ハブ探知犬」として活躍していたハッチーが12日、永眠した。飼い主の當真嗣滿さんと共に約13年間、ボランティアとして地域の民家や保育園などを回り、ハブの目撃情報があった際には捕獲活動を行ってきた。

ハッチーは2012年に新築中の自宅工事現場で捨てられていた子犬を當真さんが引き取ったことがきっかけで飼い始めた。散歩中、道ばたに潜むハブを知らせてくれたことで襲われずに済んだ経験から、地域でのボランティア活動を開始した。

13年間の活動では約20匹のハブやタイワンスジオなどの蛇を捕獲し、通学路などで子どもたちの咬傷被害を未然に防ぐことに貢献してきた。當真さんは「家の周辺には中学校や高校があり通学路となっている。毎日ハッチーと散歩することで、子どもたちの咬傷被害を未然に防ぐことにつながったと思う」と話す。

うるま市民は、ハッチーの活動に感謝し、哀悼の意を表したい。當真さんは「元々は捨て犬だったハッチーがみんなに愛され、ハブの咬傷被害を防ぐ活動に貢献してきた」と話す通り、ハッチーの生涯は地域社会に大きな影響を与えた。

うるま市で生活する方々は、ハッチーの功績を忘れず、安全な環境を守り続けることが重要である。

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