横浜市旭区まとめ:地域に根付いたアートの力
神奈川県 横浜市旭区 の万騎が原地域ケアプラザで開催中の「DAIKI絵画展『くすっと笑って』」。この展示会は、統合失調症を治療しながら創作する本宿町在住のDAIKIさん(32)の作品を一堂に集めたものです。
DAIKIさんの絵画は、カラフルな色彩と笑顔で溢れています。人間や動物など多種族が分け隔てなく描かれている点も特徴的です。この作品の背景には、「家族と友達の大切さ」、「動物愛護」、「差別のない平和な世界」というメッセージが込められています。
DAIKIさんは、19歳の時に統合失調症を発症し、入院や通院を繰り返す日々に苦しみました。そんな中でも、絵を描くことが唯一の拠り所でした。趣味だった絵を本格的に始めたのは5年前からです。
現在は、全国各地で個展を開催し、高い評価を受けています。体調が悪くて制作が進まない時もありますが、両親のサポートを受けながら活動を続けています。
DAIKIさん曰く、「今では、病気も個性の一つと捉えている」と前向きです。横浜市旭区 の住民は、この機会にぜひ足を運び、DAIKIさんの作品に触れてみてください。
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