南城市まとめ:食堂で火事発生、男性従業員がやけどを負うも命に別条なし
19日夜、南城市大里にある食堂で火事が発生し、男性従業員1人がやけどを負いました。消防車5台が出動し、約1時間半後に火は消し止められました。
火事があったのは、同市大里の食堂の1階厨房で、午後10時ごろ「厨房から炎が見える」と目撃者から119番通報がありました。調理器具のフライヤーや空調設備が燃え、当時下準備をしていた従業員2人のうち26歳の男性1人が腹部や親指にやけどを負い、病院に運ばれましたが命に別条はありません。
消防は火元を調理器具のフライヤーとみて、原因を詳しく調べています。南城市民の皆さんは、火事の危険性を改めて認識し、日常生活で注意する必要があります。
地域に特化したアドバイス:
南城市では、火災が発生した場合、消防車5台が出動して消火活動を行う体制が整っています。住民の皆さんは、火事を目撃した場合は速やかに119番通報し、避難することが大切です。また、日常生活で注意すべき点としては、調理器具や電化製品の安全な使用と定期的なメンテナンスが挙げられます。


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