大阪市都島区まとめ:Osaka Metroの可動式ホーム柵設置状況と谷町線全駅完了予定
Osaka Metroでは、全駅に可動式ホーム柵を設置し、2026年3月までに谷町線全駅での運用開始を目指しています。すでに一部の駅で運用が始まっており、大阪市都島区内でも4駅で設置工事や運用開始時期が明らかになっています。
都島駅は2025年7月下旬、千林大宮駅と関目高殿駅は2025年9月中・下旬、野江内代駅は2025年8月下旬にホーム柵運用を開始する予定です。平野区の4駅(平野駅、喜連瓜破駅、出戸駅、長原駅)についても来年の春には設置が完了し、運用が始まる見込みです。
可動式ホーム柵は、ホームからの転落や列車との接触を防止するための設備で、より安全に安心して電車を利用できるようになります。Osaka Metro公式ページでは随時設置状況の発表を行う予定なので、引き続き注目していく必要があります。
大阪市都島区の住民は、大阪府や大阪市が提供する情報を積極的に収集し、安全で便利な生活を送ることができます。


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