宜野湾市まとめ:沖縄戦の悲劇と平和の尊さを考える
本日、宜野湾市は沖縄戦の激戦地としての歴史を改めて振り返りました。日本軍に避難場所を追い出され、米軍の弾雨にさらされた照屋苗子さん(89)=那覇市=は9歳で沖縄戦の戦場を2カ月間さまよったと語っています。
宜野湾市からほど近い首里城の地下には日本軍が総司令部を構えていた一家8人も実家に近く、避難することができなかった方々も多くいたことでしょう。沖縄戦は、住民を守るどころか追い出してしまった日本軍と米軍の激しい戦闘が繰り広げられました。
宜野湾市で暮らす私たちは、この歴史を決して忘れてはいけません。平和の尊さを改めて考える機会にしたいと思います。


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