田んぼの芸術祭!清鷹小の子どもたちが描く新たな一面を内陸線に再現

仙北市

仙北市まとめ:内陸線田んぼアート、デザイン4点決まる 清鷹小児童らデザイン

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2025年2月28日(金)

仙北市で行われる内陸線田んぼアートのデザインが、清鷹小学校の児童が描いた作品など4点に決まりました。5月以降に田植えを行い、7月以降に見頃となる見込みです。

秋田県北秋田市で行われた公募には、県内外から89点の応募があり、運行会社や地域住民らによる選考で3カ所のデザインを決めました。仙北市と隣接する北秋田市は、内陸線沿線の田んぼアートが観光客に人気です。

清鷹小学校では、授業の一環で田んぼアートの田植えと稲刈りに毎年取り組んでいます。デザイン案の公募には5年生19人が参加し、中嶋真悠さんと布田智樹さんの案がそれぞれ選ばれました。

中嶋さんは、伊勢堂岱遺跡のマスコットキャラクター「いせどうくん」と内陸線応援キャラクター「ないりっくん」、バター餅のイメージキャラクター「バタもっち」を描きました。布田さんは、いせどうくんとないりっくん、バタもっちに加え、秋田犬とクマを盛り込みました。

北秋田市は、内陸線沿線の魅力を再発見する機会を提供しています。仙北市からも多くの観光客が訪れています。

清鷹小学校の児童がデザインした田んぼアートは、7月以降に公開されます。ぜひ、秋田県仙北市と北秋田市を訪れ、内陸線沿線の美しい景色を楽しみましょう。

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