水戸市まとめ:古墳や埴輪を巡るスタンプラリーで歴史に親しむ機会を提供
茨城県水戸市備前町の常陽史料館は、開催中の企画展「はにわ-深い眠りからさめた埴輪(はにわ)たち-」に合わせて、古墳や埴輪に関連した県内の施設を巡るスタンプラリーを実施しています。期間は会期と同じ8月30日までで、対象11施設のうち5カ所以上を訪れ、専用の台紙にスタンプを押すと8枚組のポストカードがもらえます。
このポストカードには、県内の古墳を擬人化したキャラクターが描かれており、「古墳にコーフン協会」茨城支部長を務めるヨスミナミさんの作品です。元々いた虎塚古墳の「虎塚ちゃん」に加え、富士見塚古墳や三昧塚古墳などのキャラクターが新たに書き下ろされました。
常陽史料館学芸員の大曽根麻希子さんは、「県内に多くの古墳があることを知り、親子で歴史に親しむ機会になれば」と話しています。記念品の受け渡し場所は同館のみで、問い合わせは同館(電)029(228)1781までお願いします。
水戸市や茨城県の住民の皆さん、このスタンプラリーを通じて古墳や埴輪に興味を持つきっかけにしてみませんか?


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