五所川原市民が熱視線!十万円の高級スイカ、初競りで好スタート

五所川原市

五所川原市まとめ:青森県産「屏風山西瓜」初競りで高値!地元農家の努力が実る!

青森県つがる市木造の屏風山蔬菜生産組合は28日、地場ブランドのスイカ「屏風山西瓜」を初出荷し、同日朝の初競りでは小玉スイカ1箱(4玉)が10万円のご祝儀価格が付けられました。青森県五所川原市に住む皆さんも、このニュースを耳にして高値に驚かれていることでしょう。

「屏風山西瓜」は、水はけの良さや昼夜の寒暖差が大きい日本海側の屏風山地帯で作付けされます。甘みが強くて特徴的です。今年は大玉スイカをハウス栽培している組合員がおらず、野呂明雄副組合長が栽培した「ピノ・ガール」13箱(1箱4~6玉)64玉を出荷しました。

初競りでは最高額は1箱(4玉)10万円で、他も1箱平均6714円と平常時(1箱3000円前後)の2倍ほどの値段がつきました。組合発足から61年目になるが、初競りに小玉スイカを出荷するのは初めてという快挙です。

青森県五所川原市で新鮮な「屏風山西瓜」を味わうことができる日も近いのかもしれません。是非この機会に地元農家の努力が実った高品質のスイカを堪能してみてください!

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