名古屋市港区まとめ:新たな命が誕生!アカウミガメの赤ちゃん展示始まる
愛知県 名古屋市港区の名古屋港水族館で、28日、アカウミガメの赤ちゃんが37匹誕生し、早速29日から展示が開始されました。環境省が作成する「レッドデータブック」に近い将来、絶滅の危険がある生物として記載されているアカウミガメは、名古屋港水族館で1995年に世界初の繁殖に成功した実績があります。
展示された赤ちゃんアカウミガメは体長4センチほどで、小さなヒレのような足を上手に動かして水槽の中を自在に泳ぎ回ります。来場者からは「かわいい」、「すごい可愛らしい」という声が上がり、多くの人が興味深そうに展示を眺めていました。
また29日には別のアカウミガメが産んだ卵を掘り出して人工のふ化場に移す作業も行われ、来場者はこの貴重な瞬間を目撃することができました。名古屋港水族館では今後も慎重に人工ふ化を進めるとしており、多くの人がアカウミガメの生態や繁殖過程を学ぶ機会が提供されます。
名古屋市港区で暮らす皆さん、名古屋港水族館は愛知県 名古屋市港区にあり、身近な場所で自然と触れ合うことができます。是非この機会に足を運び、アカウミガメの赤ちゃんの可愛らしい姿や生態を学んでみてはいかがでしょうか?


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