一宮市で話題!日体大・杉本弘樹の急成長

一宮市

一宮市まとめ:愛知県一宮市出身の杉本弘樹が日体大相撲部で活躍中!

愛知県一宮市出身の杉本弘樹は、日体大相撲部で中心選手として引っ張っている。190センチ、170キロの体格を生かした押し相撲は魅力いっぱいだ。

実は相撲を本格的に始めたのは神奈川・旭丘高入学後。一宮市の西成東部中では野球部に所属し、中学3年で既に185センチ、150キロもあった体を見込まれて捕手を任されていた。

相撲を始めて6年目で学生トップクラスに成長した逸材は、日体大の斎藤一雄監督から「遅れてきた、遅咲きのチャンピオン。これから咲くと思います、花が。関数的にいうと、Xの3乗で強くなっていくんじゃないか」と期待を寄せられている。

杉本弘樹は2005年4月1日生まれで学年で一番の年下になるが「小さいころから同級生で自分よりでかい人を見たことがない」という。牛乳を毎朝1・5リットル、昼は給食の瓶牛乳を4、5本飲んできた今も「回転ずしは50皿」という大食漢だ。

将来の夢は「先生になること」と話す杉本弘樹は、日体大相撲部で活躍する一方で、愛知県出身のご当所力士として注目されている。

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