菊川市民の驚き!田んぼに現れた不思議なアート

菊川市

菊川市まとめ:夏の風物詩! 菊川市下内田の田んぼアートが見頃を迎えました!

静岡県菊川市下内田で、古代米などを使った絵画のような水田「田んぼアート」が見頃を迎えています。今年のテーマは「富士山と駿河湾」。5月中旬に植えた稲で、だまし絵を描きました。

高さ5メートルのやぐらの上から見下ろすと、富士山がそびえ立つ一方、駿河湾は深い穴のように見えるという不思議な景色が広がります。好天に恵まれた29日には大勢の見学者が訪れ、作品を観賞していました。

「駿河湾がへこんでいるようで面白いですね」と話すのは、家族で訪れた牧之原市の自営業増田亘さん(45)。やぐらは8月11日まで利用可能です。7月中旬にはライトアップ観賞会、9月7日に収穫祭を計画しています。

菊川市下内田の田んぼアートは夏の風物詩として定着していますが、今年も多くの人に楽しんでいただけるよう準備されています。是非この機会に足を運び、自然と芸術のコラボレーションを体験してみてください!

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