鳥羽市まとめ:三重県 鳥羽市 の住民向けに、上半期を振り返り「あまり知られていない地元の歴史」3選を紹介します。
今年も半年が過ぎ、上半期を振り返ってみると、三重県 鳥羽市 にとって忘れられない出来事がありました。鳥羽市 の住民向けに、「あまり知られていない地元の歴史」3選を独自の視点でまとめます。
1. 「相橋」は鳥羽城への玄関口 唯一残る堀の一部に江戸時代の石垣が現存
三重県 鳥羽市 の岩崎通りを散策中、発見した「相橋」は武家屋敷が集中する岩崎から、武士たちが鳥羽城へ上がる際に使われた唯一残る堀の一部です。江戸時代から残る石垣は当時の面影を今に伝えます。
2. 外宮~内宮を結ぶ最古の道「古市参宮街道」で昔の面影を巡る
三重県 鳥羽市 の外宮~内宮を結ぶ最古の道「古市参宮街道」は、芝居などが盛んで、伊勢参りをする人々で賑わいました。石碑や史料が現存し、大火や空襲で当時の面影はほとんど残っていませんが、昔の面影を巡ることができます。
3. 「清水次郎長」一家が神社港へ 仲介役「白根要助」に贈った石灯ろうと鹿の置物が現存
三重県 鳥羽市 の伊勢市神社港へやってきたとの逸話があります。地元の人が静岡県に足を運んだり、所在不明だった石灯ろうを引き取りに行ったりと熱心に活動。当時の面影を今に伝えます。
いかがですか。三重県 鳥羽市 に住む人たちも、まだ知らない歴史がたくさんあります。下半期も歴史やそれに関連する記事を紹介したいと考えていますので、ご愛読のほどよろしくお願いします。


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