西脇市の秋を彩る!多可オープンファクトリー「もっぺん」が9月に開催

西脇市

西脇市まとめ:「もっぺん」で体験する、ものづくりの魅力と地元の文化

兵庫県西脇市・多可町は、古くから繊維業や製造業など多種多様な地場産業が営まれてきた地域です。水の恵みを地域資源として成長・発展してきました。この度、「もっぺん」実行委員会主催で、西脇市と多可町のものづくり現場をひらく「オープンファクトリーイベント」が開催されます。

「もっぺん」は、ものづくりの現場を一般公開し、つくり手の想いを知れる見学やワークショップを実施する地域一体型のイベントです。会期中は、各参加事業者が普段は見られない工場や製造現場を開放します。

イベントの魅力は4つあります。1つ目はワークショップ・体験で、職人や事業者の現場で実際にものづくりを体験することができます。2つ目は見学ツアーで、普段は見られない工場や製造現場を間近で見学することができます。3つ目は買い物で、限定商品やアウトレット品を販売します。4つ目は地域の魅力で、地元の飲食店やローカルスポット、歴史、自然も楽しむことができます。

開催概要は以下の通りです。日程は2025年9月26日(金)・27日(土)・28日(日)、時間は9時~17時くらいまでです。会場は西脇市と多可町にあります。総合案内所は『道の駅北はりまエコミュージアム』で、WEBサイトやGoogle Mapで確認することができます。

参加事業者は25社(団体)が参加し、主催は西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん」実行委員会です。後援には西脇市と多可町の商工会議所や公益財団法人北播磨地場産業開発機構などが協力しています。

このイベントは、ものづくりの魅力を体験し、地元の文化を知ることができる貴重な機会です。西脇市と多可町に住む方々はもちろん、他地域から訪れる方々にもおすすめします。

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